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フライフィッシング初心者が気をつける事
フライフィッシングに興じる人のことを
フライマンと呼びます。
フライマン初心者として気をつけておきたい
ポイントとは一体どんなものなのでしょうか。
まず、フライフィッシングに限った事では
ありませんが、釣りにおいて第一に注意し
なければいけないのが「危険回避」です。
初心者ですと、ついつい釣具選びやテクニック
磨きに意識がいってしまいがちになりますが
危険回避を怠ると、最悪命を落としてしまう
ケースもあります。
山の中にある河川でフライフィッシングをする
人が多いようですが、水場の注意だけでなく
山上りに必要な対策も練っておかなくては
いけません。
夏場は特に防虫スプレーは必須ですし、熊
よけの鈴も必要になるでしょう。
圏外になりにくい携帯電話もあると心強い
と思います。
また、1人で出かける場合は家族や周囲の
人に自分がどこに出かけるのか告げてから
にしましょう。
河川での釣りポイントの選び方も注意しな
ければいけません。
まず
・川幅の広いところ
・流れが穏やかなところ
・なるべく浅いところ
を選ぶよう心がけます。
増水時は危険ですので、水が濁っていたら
決して歩いてはいけません。
山は天候が変わりやすいという特徴が
あります。
朝は晴れていても、急に雷雨に襲われる
ことも少なくありません。
雷がなったらロッドをすぐにしまって雷を
避けます。
フライフィッシング初心者だけど、挑戦
してみたい!でもまだ1人じゃいけないし・・
というのであれば初心者向けの一日教室や
キャンプ、合宿、マッチングイベントなどに
参加することをオススメします。
中には小学生から参加できるものもあります
ので、家族で一緒に、というのもステキな休日の
過ごし方だと思います。
フライフィッシング初心者の釣具選びですが、
まずは身近にフライフィッシング経験者の
先輩がいるのであれば初心者向けのオススメ
釣具を教えてもらってください。
身近に経験者がいなければ、釣具店の店員に
自分が初心者であることを告げ、話を聴いて
みるとよいでしょう。
ポイントは初心者向けの釣具を選ぶという
事です。
いきなり上級者向けのものをつかっても
使いこなす事はできませんので、レベルに
応じたアイテムを使うようにしましょう。
