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フライフィッシングに挑戦してみよう
"フライフィッシング"
ニジマスやヤマメ、イワナといったサケ科の
魚を釣る際用いられる釣りの手法。
ニジマスなどの魚が常食している小型の魚や
虫に似せて作った毛針のことを「フライ」と
言い、フライを使って釣りをすることを
フライフィッシングと呼びます。
フライフィッシング発祥の地ははっきりとは
わかっていませんが、一説ではイギリスだとも
言われています。
とはいえ、日本では昔から毛針を使って魚を
釣るというスタイルはありましたし、イギリス
以外の国でも古くから行われてきました。
フライフィッシングは、フライの種類によって
大きく二つに分けられます。
◆ドライフライフィッシング◆
・フライを水面に浮かせる(流す)。
・水生昆虫や甲虫類に似せたフライを使う。
◆ウェットフライフィッシング◆
・フライを水面のすぐ下、中層、底に
沈めて流す。
・水生昆虫に似せたフライを使う。
(※"ニンフ"というフライを使う時は水中に
沈める場合でも"ニンフフィッシング"と呼びます。)
ドライフライフィッシングだと、水面のフライに
魚が食いつく様子を目にすることが出来るため、
どちらかというと、ウェットフライフィッシング
よりフライフィッシングの魅力を堪能することが
出来ると言われています。
フライフィッシングは、初心者にはなかなか
難しい釣り方だと思います。
一朝一夕にスキルをあげることはできませんが、
それだけ奥の深いフィッシングスタイルといえる
のではないでしょうか。
